クラウドバックアップサービス『WideNet CLOUD BACKUP』のご紹介

2016/11/29 ビジネス系, 技術系 投稿者:佐藤

widenet_cloud_backup-01

今回ご紹介するのは、弊社が全ての企業様へ導入を強くオススメしたい設備投資は一切不要のクラウドバックアップサービス『Wide Net CLOUD BACKUP』です。
現在、サービス開始キャンペーンを実施しています。この記事によって、ご興味を持ちましたら無期限でお得になる今が導入のチャンスです!ぜひ下記からお問合せ下さいますようお願いいたします。
Wide Net CLOUD BACKUPのお問合わせページ

Wide Net CLOUD BACKUPとは

パソコンやサーバ内のデータを、セキュアにクラウドへバックアップするサービスです。
重要なデータを人為的操作ミスによる削除・上書きや、ハードウェア・ソフトウェア障害による消失から守ります。

このクラウドへバックアップするという行為は、遠隔地にバックアップすることになりますので、詳しくは後述しますが実はBCP対策としても非常に有効です。
データセンターを活用したBCP対策については、別の記事で記載しておりますのでそちらも宜しければご確認ください。


バックアップの仕組み

widenet_cloud_backup-02

※暗号化されたデータを国内にある弊社データセンターにアップロード。データの復旧には、あらかじめ設定して頂いた秘密キーを使ってデータを復元します。さらに、オプションで外付けHDDからのアップロード、ダウンロードも代行いたします。

Wide Net CLOUD BACKUPの特長

1.簡単設定、簡単復旧で安心
2.データセキュリティ
3.大容量と台数無制限
4.システムイメージ
5.システム構成に依存しない

簡単設定、簡単復旧で安心

事業継続対策を手頃の価格で
自然災害の多い日本でビジネス展開する上で重要な事は事業継続対策です。
すべてのビジネスにデータ活用が必要不可欠なこの時代、データ消失は企業の大きな機会損失となり、事業破綻の危機にもなりえます。そんな危機を乗り越えられる、最も簡単な方法が、「Wide Net CLOUD BACKUP」です。

設備投資は一切不要のクラウドバックアップです。たった2分の設定でOSを含めた完全なバックアップをクラウドに直接保存できるのは「Wide Net CLOUD BACKUP」だけ。ファイル単位の復元にも対応している為、あらゆる事態にも対応できます。

データセキュリティ

社内の情報を外に出すのは慎重に行うべきです。特に日本の法律が通用しない、海外に置く事は復元速度だけではなく、データに対するコントロールを失ってしまいます。第3者のストレージまで利用するサービスも少なくありません。Wide Net CLOUD BACKUPは全てのストレージを管理し、最高基準のセキュリティポリシーで運用しています。

お客様の環境上でAES-256データで暗号化されたうえ、 2048-bit SSLでデータが転送されます。Wide Net CLOUD BACKUPのデータセンターはISO27001 (ISMS)認定取得済の施設であり、第3者のアクセスは厳重体制で管理されております。

大容量と台数無制限

バックアップ対象マシンを選ぶ必要がないのはWide Net CLOUD BACKUPです。台数無制限プランでは、サーバーだけでなく、社内のデスクトップパソコン、社外に持ち出されるノートパソコンなど、どのデータがどこにあっても、一つの直観的な管理画面にて管理ができます。優れた差分管理機能でアップロード容量も最低限に抑え、バックアップ開始間隔及び帯域制御により、回線速度を気にしないでバックアップが実現できます。

Web上の集中管理コンロールを使って、小規模から何千台にでも対応できる拡張性に優れたツールを用意致しました。通常エンタプライズ系の高額なソリューションと同様な機能で、安全にそして、確実にデータを守る事ができます。データ容量を気にせずに高速インターネット接続を使って、制限のない事業継続をお試しください。

システムイメージ

ファイルバックアップはもう古い!

すべてのアプリ、ファイル、ユーザーアカウント、各種設定、さらにはオペレーティングシステムを含むシステムイメージ全体を一気にバックアップします。通常のファイルバックアップでは、新しいマシンにOSをインストールしたうえ、必要なアプリケーションの再インストールが完了してからようやく再度ファイルのバックアップが可能となります。

Wide Net CLOUD BACKUPはシステムイメージの完全なバックアップなので、どのマシンにでも設定なしで全てのデータを復元する事が可能です。

システム構成に依存しない

致命的なハードウェア障害が発生した場合は、同じ構成のハードウェアが手元にあるとは限りません。使用しているメーカーや機種に関係なく、あらゆるPC間でシステムを移行できます。ハードが一切なくても、すぐにクラウドサーバーを立ち上げて、バックアップを復元すればいつでも、どこでも、すぐにアクセスが可能となります。

クラウドバックアップだからこそ、震災が多い日本には適した事業継続対策が可能です。高額なクラウド環境やデータセンターも不要で、運用費が極端に抑えられるシステムイメージのクラウドバックアップなら、全てが不要となります。

ランサムウェア対策としての「Wide Net CLOUD BACKUP」

近年、日本を中心にランサムウェアの被害が急増しております。

ランサムウェアはパソコンやファイルを暗号化などでユーザが利用できないようにロックし人質に取り、ユーザに対して金銭の支払いを要求するというものです。
そして恐ろしいことに感染したパソコンがファイルサーバに繋がっていれば、ファイルサーバ内のファイルまでロックしてしまいます。

※ランサムウェア自体に関しては、こちらの記事で紹介しております。

ランサムウェア対策で重要なことはウイルス対策ソフトの導入、各ソフトウェアのアップデート、そして重要なデータのバックアップです。
データのバックアップは下記の方法が有効です。

  • ・DVDやUSBメモリなどの別メディアにバックアップをとる
  • ・バックアップ先の領域にはアクセス制限を掛ける
  • ・バックアップの周期と領域は毎日と毎週に分け、それぞれ別領域へバックアップする

しかし、これらを実際に行うには相当な手間が必要です。手動で行うようにしていた場合、日々の業務に追われバックアップを忘れてしまうこともあるでしょう。

このような時にも、「Wide Net CLOUD BACKUP」は有効です。
ランサムウェアは、Windows に登録してあるユーザの権限で各ファイルに対して変更を行います。「Wide Net CLOUD BACKUP」はクライアント用ソフトウェアにより、独自の権限でバックアップを行いますので、バックアップ先のデータがランサムウェアによって直接被害を受けることはありません。

万が一発見や対応が遅れてしまい、パソコン内のデータが暗号化された状態でバックアップが実行されれば、暗号化された状態のバックアップが作成されてしまいますが、こちらはあらかじめ「Wide Net CLOUD BACKUP」の機能である世代バックアップを有効化しておくことで解決出来ます。
ファイルサーバ側で世代バックアップを行っていても権限設定が同じであれば最悪全てのデータが被害に合う可能性がありますが、「Wide Net CLOUD BACKUP」の世代管理は、前述の通り、専用の権限でバックアップを行っておりますので、全ての世代のデータが被害に合うことから守ることが出来ます。

バックアップを何時に実行するか、何世代分のデータを残すかなどの設定は、導入時に一度だけ設定しておくだけで後は全自動でバックアップが行われますので忘れるということがありません。

ご利用料金

月額費用 980円~/月(税抜)

料金は業界最安値の980円から。

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対応環境

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最後に

バックアップは言ってしまえば保険です。しかし、完全に失ってしまったデータはいくらお金を払っても復元できないという点をお忘れではないでしょうか?
また取引先から重要なデータを預かっているケースもあるでしょう。万が一そのデータを失ってしまった場合、自社だけでなく大事な取引先にも被害を与えてしまうことになります。

そして近年、BCP策定の重要性が叫ばれています。
拠点の無い企業でバックアップが同じオフィス内にしか取得していない場合がありますが、これではBCP対策としては不十分です。言うまでもありませんがバックアップも同時に失ってしまう可能性が高いためです。
そこでクラウドという特性を利用した、「Wide Net CLOUD BACKUP」を利用することで、最小限の費用でデータを紛失するリスクを大幅に下げることが出来ます。こうした点において、クラウドの活用はBCPに欠かせない存在と言えるでしょう。

内容的に重複する部分もありますが、「Wide Net CLOUD BACKUP」の詳細につきましては専用ページがございますので、そちらもご覧ください。
ぜひ一度、バックアップの重要性について考えていただければと思います。それでは。

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HTMLコーダーの命名規則

2016/11/22 サイト制作, 技術系 投稿者:竹内

Keyboard03

今回はサイト制作において、idやclass、画像ファイルに用いる命名規則についてお話をしてみたいと思います。

一つのサイトを制作する際に全ページを私一人でコーディングすることが多かったのですが、最近は複数人でコーディングを行う機会も増えてきました。

そこで、複数人でコーディングを行う際のコーディング規約、特に今回は「idやclass、ファイル名に用いる命名規則」について、改めてまとめてみようと思います。

■idやclass名の前に、コーディングの工夫

まず、私のコーディングの手法として、「出来る限りidやclassを使わずにマークアップする」ことを念頭に考えています。

タグに細かくidやclassを付けても間違いではないのですが、HTMLのファイルサイズが大きくなり、見栄えもよくありません。
シンプルなHTMLソースでもCSSを工夫することによってマークアップは十分に可能です。

また、ファイル名についても「service/index.html」と作成することで「index.html」を省略して記述することができ、ソースがシンプルになります。

上記のコーディングルールに則った上で必要最小限のidやclassを付けていきます。

img_css

■idやclass名の必須ルール

まずは命名するにあたり、必須のルールを確認してみます。

・使える文字は「半角英数字」のみ

基本ですね。日本語や全角文字は使えません。

・使える記号は「-」「_」のみ

現実には他の記号が使える場合もあるようですが、この2点以外の記号は他のプログラムやブラウザーで誤作動のもとになるので使わないようにしましょう。
記号とは違いますが「スペース」も同様に使用できません。

・数字から始まってはいけない

盲点ではあるのですが、数字から始まるid、classは使用できません。

■私個人の命名規則

そしてここからは私個人の決まり事を紹介します。

・なるべく短い英単語で表記する

単語を3つも4つも繋げるような命名はなるべくしないようにします。
一つのタグに複数classを付けることもあるのでソースが汚くなってしまいます。

・安易な和製英語、日本語のローマ字表記は使わない

使ってしまいがちな「mail-magazine」は和製英語だったりします。
また「merumaga」「gazou」など、安易なローマ字表示を使用しないようにしています。
「なんかかっこ悪いよね」っていうのが主な理由です。

・redやlargeなど色やサイズを表すようなものにしない

コーダーではおなじみのルールです。仕様変更により色が変わったりした場合にCSSのみの変更だと「classにredが指定されているのに青い」といった気持ちの悪い事になってしまいます。

■画像名やファイル名のルール

基本的にはid、class名と同様ですが画像ファイルの指定方法にもちょっとした工夫をしています。

「場所」「種類」「連番」「状態」「拡張子」

画像ファイル名を観ただけで、「どのページで使われているどんな画像なのか」がすぐに分かるような命名にすると良いです。
画像ディレクトリ内でソートを行った際にページ毎にまとまって表示されるのでメンテナンス性も良くなります。

例)

  • index_btn01_on.png(トップページのひとつ目のボタンのマウスオーバー画像)
  • service_img04.jpg(サービスページの4枚目の写真)
  • company_bg01.gif(会社概要ページの背景画像)

■ディレクトリ名(ページ名)のルール

上の方でも説明しましたが、サービスというページを作成する場合、ディレクトリを「service」とし、ページファイルを「index.html」にします。
そうすることで、ナビゲーションの記述をする際に「../service/」とすることができ、「index.html」を省いてソースをスッキリすることができます。
ここでのディレクトリ名についても今までの命名ルールと同様、半角英数字でページ内容を簡潔に表現する英単語になるよう気を使います。

■まとめ

HTMLのコーディングは、ブラウザ上の仕上がりの見た目は同じでも、作業者によってコーディング手法がまちまちです。
高いクオリティーでお客様に納品できるようコーディングのルールは統一した方が良いと思います。

今後は社内的にコーディング規約を作成し、命名規則に限らずもっと細かくルールを策定したいと考えています。
コーダー間だけでなく、プログラマーともソースのやり取りを行う上で必要となりますので、作業者全員が迷うことなく命名でき、結果として作業効率が上がり、納期短縮、顧客満足度の向上に繋がるのではないかと思います。

それと、同業の技術者がソースを見たときに「きれいなソースですね」と言われるような、誇れる技術者になれたらなと思います。

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新入社員2016 Japan IT Week 秋に行ってきた

2016/11/17 スタッフ日記 投稿者:栗原

こんにちは。
新入社員の栗原です。
今年の春に大学を卒業し、晴れてネディアの一員となりました。
大学では、情報処理を専攻しておりましたが何もできず自分の力不足に痛感しているところです。
これからも勉強して頑張っていきたいと思います。

さて、日々勉強させてもらっているのですが
先日、勉強の一環としてJapan IT Week秋という展示会に行ってきました。

it1

Japan IT Weekとは

リードエグジビションジャパン株式会社が主催する国内最大級のIT専門展です。
Japan IT Week春・Japan IT Week秋と開催されています。
2016春の出展社数1600社。秋の出展社数535社。
出展社数から見ても春のほうが圧倒的に多く大きい展示会という事がわかります。
来年の2017年2月には関西でも開かれるそうです。

内容

  • クラウドコンピューティング EXPO
  • 情報セキュリティ EXPO
  • WEB&デジタルマーケティング EXPO
  • モバイル活用展
  • データセンター展
  • ビックデータ活用展
  • 通販ソリューション展
  • IoT/M2M展

の8分野に分かれて展示されていました。
it2

クラウドコンピューティングの講習会やセミナーなどに参加したり
情報セキュリティの展示などを主にまわってきました。
たくさんの出展がありましたがどの分野においても目立っていたのは
AI搭載の製品だと見受けられました。
AIエンジンを搭載したソフトウェアでマルウェアの検知・駆除・感染経路の追跡を実現するものがありました。
このAI搭載のウイルス対策ソフトは伝統的なウイルス対策ソフトで活用されるマルウェアの定義ではなく、
さまざまなプログラムのパターンを学習し、マルウェアかどうかを判断します。
SEO対策にAIが搭載されるなど、AI搭載の商品が目立っていました。

AIとは?

2016年に入って耳にする機会が増えた人口知能ですが、
私自身わかっているようでわかっていないので調べてみました。

  • 人工知能(AI:Artificial Intelligence)
    人口知能とは、人間の脳が行っている知的な作業をコンピュータで模倣したソフトウェアやシステム。
    具体的には、人間の使う自然言語を理解したり、論理的な推論を行ったり経験から学習したりするコンピュータプログラムのことをいう。/ 参照

まさにわかるようでわからないといった感じですよね。
現段階では、人工知能について厳密な定義というものはまだ定まってないそうです。
日本で最も有名だと思われる人工知能のSiriですが、多くの競合の参入により現在突出した特徴がなくなってきてしまいました。
AI搭載の洗濯機や掃除機など発売されていますが、今後AI界の発展によってもっと身近な物になっていくのではないかなと思います。
今後がとても楽しみです。

所感

入社後初めての遠出、更に商業用最先端の情報技術を見学できるという事で
ワクワクドキドキでした。
限られた時間の中で自分なりの収穫ができるよう事前に調べて
先輩からの助言を頂き励みましたが人の多さと熱気に圧倒されてしまいました。
来場者もたくさんいたのですが、出展側のパンフレットやノベルティを配っている方の勢いにも圧倒されました。
下の写真は、ノベルティとパンフレットです。
他にも、お菓子やボールペンなどを頂いてきました。
ノベルティのパッケージには企業名や商品名が入っているなど工夫されていました。
it3
企業が展示会に出展する理由は、新規顧客の開拓だと思っていましたが
市場調査など、出展して得られるものはたくさんあるのだろうと思いました。
展示会に行ってみて自分なりに有意義な時間を過ごせたと感じますが、
やはり専門的な知識が足りず勉強不足を再認識しました。
弊社も展示会に出展することがあり、いつか私も担当になるときがあると思うので
その時は、今回のことを思い出して臨みたいと思います。

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Apple Watch Series 2でApple Payを使ってみた

2016/11/17 技術系 投稿者:千本木

こんにちは。千本木です。

唐突ですが、とうとう日本でもApple Payが発表され、実際に使えるようになりました。
ちまたで噂のiPhoneでも電子マネーが使えるあのサービスです。

実は個人的にiPhoneを既に7年もの間使っているのですが、iPhoneには電子マネー機能がないため、Androidに搭載されているおサイフケータイが非常に羨ましく感じていました。

そんな私にとってiPhoneで電子マネーが使えるApple Payは首を長くして待っていたサービスです。

残念ながら私が所有しているiPhone 6では街中でApple Payが使えないので機種変更も考えましたが、Apple Watch Series 2であれば街中でも使えるそうです。

また、iPhone 7でApple Payを設定して紹介している記事はインターネット上に多くあるのに対し、Apple Watch Series 2でApple Payを使っている記事はあまりなかったので、今回ご紹介したいと思います。

Apple Payって何?

Apple Payというサービス名称が先行してしまっているので具体的なサービス内容が分り辛いのですが、Apple PayはiPhoneやApple Watchなどの対応端末を使って、SuicaやiD、QUICPayで支払いができるサービスです。

ちなみにApple Payでは登録できるクレジットカードが決まっていて、クレジットカードによって自動的にiDに紐づけられるのか、QUICPayに紐づけられるかが決まります。

また、Suicaの登録は独自のアプリをインストールする必要があります。

Androidが展開しているおサイフケータイは対応している電子マネーやサービスが数多くあるのに対し、Apple Payは現状対応サービスや使えるクレジットカードが限られているのが残念なところです。

対応端末

Apple Payを街中の店舗で使うには日本国内で販売されているiPhone 7かApple Watch Series 2が必要です。

旧型の端末は店頭では使えないのですが、手持ちのiPhoneの中で表示できるアプリやウェブサイトで使用することができます。

Apple公式サイトより拝借しましたがApple Pay対応端末一覧は以下の通りとなります。

AP01

Apple Watchの設定方法

では、設定を進めたいと思います。

前提として以下の事前準備が必要です。

  • ペアリングしているiPhoneのiOSを10.1にアップデート
  • Apple Watch Series 2のWatch OSを3.1にアップデート
  • Apple Watch Series 2にパスコードを設定
  • 登録するクレジットカードを手元に用意

上記の事前準備ができたら、Apple Watch Series 2へApple Payの設定を行います。
Apple Watch単体で設定をすることはできないのでペアリングしているiPhoneから設定を行います。

iPhone上のWatchアプリを起動します

AP02

WalletとApple Payを選択します。

AP03

進めていくと以下のような画面になります。
用意したクレジットカードをカメラ枠内に収めるとカード番号等を認識します。
認識できない文字列等は適宜キーボードで修正します。

AP04

最後にSMSで送られてきたパスコードを入力して完了です。今回は楽天カードを使ったのでQUICPayに紐づけられました。

AP05

前述の通り登録するクレジットカードによってiDに紐づくか、QUICPayに紐づくかが変わるのですが、iDとQUICPayで利用できる店舗に違いがあるので、良く使う店舗が対応しているサービスに対応したクレジットカードを設定するなどの工夫が必要かもしれません。

ちなみに私は2つのクレジットカードを登録してiDとQUICPayの両方を使えるようにしました。

実際の使用感

早速、設定出来たApple Wactch Series 2を実際に使ってみました。

良い点

  • 署名をする必要がないので決済が速い
  • クレジットカードを店員さんに渡さなくて済むので、スキミングの恐れもない
  • 財布や携帯を忘れてもどうにかなる
  • Apple純正サービスの安心感

総じて良い感じです。ちなみにコンビニエンスストア、回転ずしチェーン、大型ショッピングモールなどで問題なく使えました。

発覚した問題点

便利なことだけでなく、問題点も発覚しました。

右利きの人が多いせいか、支払い時にタッチするフェリカ端末は、大体右利きの操作を想定されて設置されていることが多いです。

右利きの人は通常Apple Watchを左腕に着けますので、フェリカ端末の設置状況によっては腕をクロスするような動作をする必要が出てくるのですが、正直この動作がちょっと恥ずかしいです。

ではApple Watchを外して右手に持って支払えば少しスマートになるかもしれないなどと考えて外してしまうと、今度はApple Watchにパスコードロックが掛かってしまい、パスコードを入力しないと支払えなくなってしまうという更に混乱する事態になってしまいます。

また、これは土地柄かもしれないのですが、ここ群馬県だとApple Watchを着けている人がそれほど多くない(というか見たことない)ので、Apple Watchで支払いをしていると周りから奇異な目で見られる気がします。

今後時間が経てば認知されて一般的になるのでしょうか・・・。

まとめ

というわけで支払い時に少しばかり恥ずかしさが発生するという問題点はあったものの、Apple Watch Series 2で無事Apple Payを使うことができました。

Apple Watchだけで済むので、大型化傾向にあるスマートフォンを持ち歩くよりも身軽になれますから、ランニング途中にフラっとコンビニに寄っても支払いができたりして便利だなと実感いたしました。

Apple Watch Series 2をお持ちの方は設定しておいて損はないように感じました。

今回ご紹介したAppleWatchだけでなく、スマートフォン国内シェアが約50%と言われているiPhoneでApple Payが広まっていくことを考えると、今後の電子マネー市場が一層活気づくのではないかと個人的に感じています。今後の成長が楽しみですね。

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YAMAHAルータの実機・検証 第18回 Luaスクリプト機能を利用しよう 3

2016/11/10 YAMAHA, 技術系 投稿者:長澤

前回までのLuaスクリプト機能を利用した記事ではSYSLOGに履歴を出力したりルータの状態を把握するため定期的にメールを通知する機能を紹介しました。
今回は指定したIPアドレスをpingで応答監視し、異常が発生した場合は管理者へメールで通知する実践的なLuaスクリプトを紹介します。

ネットワーク構成

今回のネットワーク構成は下記になります。
host-monitoring-1監視対象のパソコンのIPアドレスは「192.168.0.10」になります。

ルータ設定内容

今回利用するRTX1200の設定内容です。

前回と同じインターネットに接続する一般的な設定になります。

パソコンの監視 スクリプト

今回もヤマハのサイトで公開されているLuaスクリプトを利用させて頂きます。

今回のLauスクリプトは定期的にルータから監視対象のパソコンにpingで応答確認を行います。応答がなくなった場合は管理者へ障害発生をメールで通知します。また、pingの応答が復旧した場合も管理者へ復旧したことをメールで通知するLuaスクリプトになります。
下記の内容をメモ帳にコピーして「host-monitoring.lua」のファイル名で保存します。

必要な修正箇所は下記になります。

36行目

ここではpingで応答確認を行う監視間隔を設定します。設定値は秒で設定します。上記は30秒に1回pingの応答確認を行います。

39行目

pingで応答確認を行う宛先IPアドレスを指定します。

42行目

pingの応答がなかったり、応答が復旧したと判断する連続回数を設定します。ここの設定は36行目の監視間隔と関わりがあります。
例えば・・・
■設定例1 監視間隔=30、連続回数=1
30秒に1回pingで応答確認を行い1回でも応答がなかったらメールで通知します。
■設定例2 監視間隔=60、連続回数=2
60秒に1回pingで応答確認を行い2回連続で応答がなかったらメールで通知します。

45行目

pingの応答が復旧した時にメールを通知するかしないかの設定になります。
「true」はping応答が復旧した時に復旧メールを通知します。
「false」はping応答が復旧しても復旧メールは通知しません。

49行目から55行目

メールを送信するための設定になります。
SubmissionポートやSMTP認証が必要な場合は上記設定が必須になります。

ファイルのアップロードから実行まで

ファイルアップロード

ファイルのアップロードは前回紹介したTFTPコマンドを利用してファイルをルータへアップロードしました。

アップロードコマンド

結果
host-monitoring-2
ルータのコンソールからファイルがアップロードされているか確認します。

確認コマンド

host-monitoring-3

Luaスクリプトの実行

今回も前回と同様に時間指定で15時25分にスクリプトが実行されるように設定します。

これで監視対象パソコンに対してping応答監視が始まります。

ルータからのメール

■監視対象パソコンのLANケーブルを抜いてping応答がなくなった時のメール通知内容
host-monitoring-4
■抜いたLANケーブルを監視対象パソコンに接続しping応答が復旧した時のメール通知
host-monitoring-5
ルータから監視対象パソコンへの通信断、復旧時のメールがちゃんと届きました。

まとめ

今回のLuaスクリプトを利用することで社内に設置してあるNASや業務システムがインストールされているパソコン・サーバなどに対して、いち早く障害や異常を検知することができます。復旧した時にもメールが届くので一時的な通信不通でも復旧したことが確認できるので管理者としてはとても助かるスクリプトになります。

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Google Cloud Platform(GCP)を学ぼう -第2回 AWSとの違い-

2016/11/08 AWS, 技術系 投稿者:佐藤

GCP-vs-AWS

前回の記事ではGCPについての紹介を行いましたが、今回はAWSとの比較を行います。

GCPとAWSのサービスラインナップ対比

以下の通りとなりますが、今のところAWSにあるサービスは基本的にはGCPにもあるという状態ですね。

サービス内容 Google Amazon
総称 GCP AWS
コンピューティング Google Compute Engine(GCE) EC2
RDBMS(Database) Google Cloud SQL RDS
オブジェクトストレージ Google Cloud Storage S3
DNS Google Cloud DNS Route53
PaaS Google App Engine(GAE) Elastic Beanstalk
ブロックデバイスストレージ GCEのPersistent Disk EBS
ファイアウォール GCEのFirewall Security Group
ロードバランサ GCEのLoad Balancing ELB
ビッグデータ BigQuery RedShift
Container Google Container Engine(GKE) ECS
メール Gmail WorkMail
VPN GCE VPC
CDN Google Cloud CDN Amazon CloudFront
監視 Google Cloud Monitoring Amazon CloudWatch

AWSとの違いについて

AWSよりもGCPを選択した方がメリットが大きいケース

Google AppsやAPIなど、Googleのサービスを既に利用している場合
Google Apps利用企業であれば、サーバー管理者のアカウントはGoogle Appsのユーザー管理と連携することが可能になり、アカウント管理の煩雑さから解放されます。

サーバー負荷のピークが変動する場合
GCPは1ヶ月単位で自動的に継続割引が適用される形式となっているため、季節によりピークが変動するようなWEBサイトを運営している場合は、サーバー費用の割引メリットが大きくなります。
※AWSの場合は割引適用のためには長期契約が必要となるため、ピークが変動するサーバーでは割引を適用しにくくなります。

突然の急激なアクセス増への対応が必要な場合
GCPはトラフィックに即座に対応するよう設計されています。(設定で無効化も可能)
※AWSの場合、事前にAWSにプレワーニング申請を行っておき、想定リクエスト量に対応できるように準備しておく必要があります。

グローバル展開をしている場合
グローバルネットワークはGoogleがAWSを圧倒しています。そのためリージョン(地理的に離れている、各データセンターの場所)をまたがったネットワークI/OはAWSよりも断然速くなります。

GCPよりもAWSを選択した方がメリットが大きいケース

商品ライセンスの正式サポートが欲しい場合
AWSは古くからサービス提供を行っていることもあり、商用ライセンスのサポート範囲が広くなっています。

データの性質上、日本国内のデータセンターで運用したい場合
2016年11月4日の現時点でGCPは日本国内にサーバーがありません。
ただし、2016年後半~2017年中に日本国内のリージョンを稼働させると発表がありますので、こちらのメリットはなくなる可能性が高いです。

日本語ドキュメントが豊富に欲しい場合
AWSは、導入実績も多いため、日本語による記述文書も豊富にあります。

一定負荷のサーバーを長期にわたって利用する場合
AWSでは、3年間の長期契約を行い、前払いをすることで、大きな割引を適用することが可能です。(料金については別途説明します)

料金比較

次はGCPとAWSの料金比較です。下記のサイトを利用することでサービスの利用を開始する前にある程度料金の予測をつけることが出来ます。

 GCP:https://cloud.google.com/products/calculator/?hl=ja
 AWS:http://calculator.s3.amazonaws.com/index.html

  GCP AWS
Webサーバー

2台使用
使用インスタンス
「n1-standard-4 」( OS:Linux / 4コア / メモリ15GB ):月額 $224.84

$224.84 / 月 x 103円 = 23,158円

2台使用
使用インスタンス
m3.xlarge( / OS:Linux / 4コア / メモリ15GB ):月額 $563.64

$563.64 / 月 × 103円 = 58,054円

データベースサーバー

1台使用
使用インスタンス
「db-n1-standard-4 」ディスク(350GB):月額 $256.75

$256.75 / 月 × 103円 = 26,445円

1台使用
使用インスタンス
db.m3.large ディスク(350GB):月額 $403.32

$403.32 / 月 × 103円 = 41,541円

試算合計 49,603円 /月 99,595円/ 月

上記の他にもいくつかのケースで比較してみましたが、2016年11月4日の現時点ではほとんどのケースでGCPのほうが安くなりました。

ただ前述の通りAWSにはスペックや容量を固定し、3年契約で前払いをする等の長期契約を結ぶと、割引率が大きくなりますので、ここまでの価格差は出ません。

しかし、当然ですが年間契約を結ぶと期間内はスペックや容量などの変更が行えず、融通の利かなさという点では結果的に従来の専用サーバーと変わらない状態にもなりかねません。

まとめ

GCPとAWSの比較は以上となります。いかがでしたでしょうか?
ひとつひとつのサービスを深く理解するのは容易ではありませんが、初期投資が少なくて済むのがクラウドサービスの特長です。
今回の記事を読んで少しでも興味が沸いたなら、まずは1~2台の簡単な構成で難しく考えずにとにかく始めてみることをオススメ致します。

また本ブログにはAWS関連の記事もいくつかございますので、ご興味のある方はそちらも見ていただければと思います。

それでは!

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YAMAHAルータの実機・検証 第17回 Luaスクリプト機能を利用しよう 2

2016/11/03 YAMAHA, 技術系 投稿者:長澤

前回の記事でLuaスクリプトのファイル作成・ルータへのコピー・実行までを紹介しました。
今回はTFTPを利用してルータにLuaスクリプトファイルをアップロードする方法とルータの状態を把握するためCPUやメモリの使用率などの状態をメールで通知するLuaスクリプトの紹介をします。

ルータの設定内容

まずは今回利用するRTX1200の設定内容です。

上記はインターネット接続する一般的な設定内容になります。

ルータの状態をメール通知する

ヤマハのサイトで公開されているLuaスクリプトを利用させて頂きます。
今回のLuaスクリプトは

  • CPU使用率
  • メモリ使用率
  • 筐体内温度
  • IPマスカレードで使用中のポート数
  • DHCPサーバー機能で割り当て中のIPアドレスの数と利用可能なIPアドレスの数

をメールで定期的に通知するスクリプトになります。
下記の内容をメモ帳にコピーして「rtx1200-info.lua」のファイル名で保存します。